各機種・モデル

【2022年】G-FORCE(ジーフォース)のおすすめドローン6選!100g未満・100g以上それぞれ紹介!

近年ネットショップで簡単にドローンを購入できるようになりましたが、そのほとんどが海外メーカーのドローンで溢れています。

そんな中、国産ドローンも奮闘していることをご存知でしょうか。

そのメーカーはG-FORCE(ジーフォース)東京に本社を構える日本企業で、独自ブランド「ジーフォース」によるドローン製品の開発を行っています。

sawa
sawa
国産という安心感は何にも変え難いですね!

  • 手軽にドローンで遊びたい
  • トイドローンで操縦練習がしたい
  • 安いドローンがほしい

こんな方におすすめできるドローンが数多く揃っているメーカーです。

そこで本記事ではG-FORCEのおすすめ機種をご紹介します。

G-FORCE(ジーフォース)とは

公式サイト

ジーフォースはラジコンやドローンを取り扱っている日本企業で、2013年に設立されました。

数多くの海外製品輸入・販売のほか自社ブランド「ジーフォース」製品の開発も行っています。

自社ブランド「ジーフォース」の販売だけでなく、中国メーカーHubsan(ハブサン)のドローンの卸売販売もしています。

取扱っている製品は主に小型のドローンやラジコンで、ラジコン用パーツも販売していて幅広いニーズにこたえている人気メーカーです。

Amazonをはじめとする通販サイトだけでなく、最近は家電量販店でも販売されています。

G-FORCE(ジーフォース)ドローンの特徴

ジーフォースのドローンラインナップは数多くありますが、主に

  • トイドローン
  • 手頃な価格

という特徴があります。

それぞれ簡単に解説します。

トイドローン

トイドローンは言い換えると”おもちゃのドローン”です。

比較的小型なドローンのことを指しており、これまでは200g未満のドローンがトイドローンと呼ばれてきました。

sawa
sawa
”航空法において「模型航空機」に該当するドローンがトイドローンである”、という認識なのだと思います。

しかし2022年6月20日以降は100g未満のドローンが模型航空機となり、100g以上のドローンは無人航空機に分類されます。

したがって今後は、トイドローンがどんなドローンのことを指すのか認識が変わっていくかもしれません。

いずれ今後は100g以上のドローンは様々な制度や飛行ルールの対象になります。

反対に重量100g未満のドローンは機体登録義務の対象外となり、航空法で定められているドローンの飛行ルールも少なく、今後も気軽に飛ばせるドローンと言えます。

無人航空機の機体登録制度について【事前登録/リモートID免除/申請方法】航空法改正により2022年6月20日から『機体登録制度』がスタートし、無人航空機の登録が義務化されます。 機体登録制度のポ...

しかし100g未満のドローンも対象となるルールがあり、かつ重量による分類が関係なく全てのドローン(無人航空機)が対象となる法律や条例もあるので注意が必要です。

【MavicMiniも規制対象】200g未満のドローンが対象となる航空法規制の内容DJIの新モデル”MavicMini”の発売によってかなり関心を集めているのがこれ。 「200g以下のドローンって規制なく自由に飛...

手頃な価格

ジーフォースのドローンは他のメーカーと比べても比較的安価で、ハイスペックモデルでも2万前後です。

1万円以下で販売されている機種も多くラインナップされています。

おもちゃ感覚で楽しめるドローンから本格的なドローンまで、コスパに優れた機種が揃っているのがジーフォースのドローンです。

sawa
sawa
ドローン初心者から上級者まで幅広いユーザーに向けた機種が揃っています!

G-FORCE(ジーフォース)おすすめドローン6選

ジーフォースのドローンラインナップは数多くありますが、その中でも人気のあるおすすめ機種を100g未満、100g以上のドローン合わせて6つご紹介します。

※価格は全て2022年3月現在の価格です※

G-FORCE(ジーフォース)【100g未満のドローン】

DRESSA(ドレッサ)」子供が喜ぶトイドローン

 

カラフルなカラーが目を引くドローン「DRESSA(ドレッサ)」は、5色のボディが付け替え可能な新感覚のドレスアップドローンです。

好きな色を装着して遊ぶことができるので、子供も楽しく使うことができます。

操縦モードはモード1/2切替可能で、オートホバリング機能も搭載。

コントローラーも技適マーク取得済みの2.4GHz送信機が付属するので安心です。

プロペラガードも付属するので、ぜひ装着して安全に飛行を楽しみましょう。

価格 4,224円
本体重量 32g
(ドローン機体登録 対象外)
本体サイズ 76×76×30H(mm)
飛行時間 8分
カメラ カメラなし
同梱品 コントローラー
スペアボディ
プロペラガード
その他、付属品多数同梱
対象年齢 10歳以上

 

「Leggero(レジェーロ)」パスポートサイズに4K/2Kカメラ搭載

 

重量わずか60gの超軽量ドローンながら、様々な機能が盛りだくさんでコスパに優れているのがLeggero(レジェーロ)です。

静止画800万画素、動画200万画素での撮影が可能な高解像度カメラを搭載しており、ポケットサイズのドローンながら高画質な撮影が可能です。

機体底部に搭載されたビジョンセンサーによって姿勢を自動で制御してくれるので、その場でホバリング状態を維持できます。

専用アプリをスマホにインストールしてWi-Fi通信でリンクさせることで、映像をリアルタイムで映し出しながらの撮影が可能です。(iOS&Android対応)

コンパクトで使い勝手のよい専用ケースが付属するので、製品一式を簡単に収納して持ち運ぶことができます。

操縦モードはモード1/モード2切替え可能で、技適マーク取得済の2.4GHz送信機が付属します。

価格 8,982円
本体重量 60g
(ドローン機体登録 対象外)
本体サイズ 102×136×36H(mm)
飛行時間 10分間
カメラ 静止画:3840×2160 (JPG)
動画:1920×1080 (MP4)
同梱品 コントローラー
プロペラガード
ファスナー付きセミハードケース
その他、付属品多数同梱
対象年齢 12歳以上

「moova(ムーヴァ)」抜群の携帯性を誇る超小型ドローン

 

29gという軽さながらカメラ搭載で撮影も楽しめるトイドローン、moova(ムーヴァ)。

ドローンの操縦に慣れていない人でも扱いやすいシンプルな操作性で手軽に飛行させることができます。

カメラは最大動作角90°の720pHDで、Wi-Fi通信でスマホやタブレットに接続し、専用アプリで映像を確認しながら動画&写真撮影が可能です(iOS&Android対応)

脱着が簡単なプロペラガードや2.4GHz専用送信機(技適マーク取得済)が付属するほか、スマートフォンホルダーも付属します。

価格 5,337円
本体重量 29g
(ドローン機体登録 対象外)
本体サイズ 68×63×29 (mm)
飛行時間 4〜5分
カメラ 静止画:1280×720 (JPG)
動画:1280×720 (MP4)
同梱品 コントローラー
プロペラガード
スマートフォンホルダー
その他、付属品多数同梱
対象年齢 14歳以上

G-FORCE(ジーフォース)【100g以上のドローン】

ここからは本体重量100g以上のドローンをご紹介します。

100g以上のドローンは購入後にまず機体登録を行い、航空法で定められている無人航空機飛行ルールを遵守し、場合によっては飛行申請を行う必要があります。

INGRESS(イングレス)ドローン初心者におすすめ

 

初心者でも簡単に操縦・撮影が可能なのがINGRESS(イングレス)です。

重量わずか182gながらGPSセンサーを搭載しており、位置情報を取得することで安定性がアップしています。

またGPS搭載によって離陸地点に自動で戻ってくるRTH(リターントゥーホーム)をはじめ、様々なインテリジェントフライトが可能です。

  • ボタンひとつでホームポイントに帰還するRTH(リターントゥホーム)機能
  • 地図に打ったピンに沿って飛ぶ「マルチポイントモード」を搭載
  • 操縦者に追従しながらフライトする「フォローミーモード」を搭載
  • 操縦者を中心に旋回飛行する「サークルフライトモード」を搭載

最大飛行距離、高度の設定が可能で、初期設定は安全のため飛行距離・高度共に最大30mになっており、エキスパートモードに切替えると最大300mまでフライトが可能に。

専用アプリから簡単に設定変更できるので、フライト時の環境や操縦レベルにあった設定を自分で行うことができます。

初期値:最大飛行距離30m/最大飛行高度30m
最大値:最大飛行距離300m/最大飛行高度120m

広角120°ワイドレンズ仕様の1080pフルHDカメラを搭載し、広範囲を画角に収めながらダイナミックな撮影を行うことができます。

価格 17,580円
本体重量 196g
(ドローン機体登録 対象)
本体サイズ 174×164×54 (mm)
飛行時間 約13分
カメラ 動画:1920×1080(MP4)
静止画:1920×1080(JPG)
同梱品 コントローラー
プロペラガード
専用キャリングケース
その他、付属品多数同梱
対象年齢 14歳以上

INGRESS BEYOND(イングレス・ビヨンド)より高度なフライトモード

 

先述したINGRESS(イングレス)の上位モデルです。

メイン動力に高出力・高効率ブラシレスモーターを4基搭載しており、屋外で格段の安定性を発揮します。

GPSとビジョンセンサー搭載で、さらにグレードアップしたインテリジェントフライトを使うことができます。

  • ボタンひとつでホームポイントに帰還する「RTH(リターントゥホーム)」
  • 地図に打ったピンに沿って飛ぶ「マルチポイントモード」
  • 操縦者に追従しながらフライトする「フォローミーモード」
  • 操縦者を中心に旋回飛行「サークルフライトモード」
  • 操縦者を向きながら斜め上に飛行「ディスタンスモード」

最大飛行距離、高度の設定は先述したINGRESS(イングレス)と同様になります。

価格 23,155円
本体重量 196g
(ドローン機体登録 対象)
本体サイズ 174×164×54 (mm)
飛行時間 約13分
カメラ 動画:1920×1080(MP4)
静止画:2720×1530(JPG)
同梱品 コントローラー
プロペラガード
専用キャリングケース
その他、付属品多数同梱
対象年齢 14歳以上

SKYHIGH(スカイハイ)4K/2K撮影のトイドローン

 

SKYHIGH(スカイハイ)は機体重量185gながら静止画4K、動画2Kでの撮影が可能なドローンです。

ビジョン&気圧センサーによって安定したホバリングが可能で、誰でも狙ったアングルからの撮影をすることができます。

専用アプリを使って映像にカラーフィルタをかけたりBGMをつけたりと、撮影した動画をクリエイティブに加工することもできます。(iOS&Android対応)

また、1800mAh大容量バッテリーを搭載しており、同クラスのドローンでは最長となる約18分の連続フライトが可能です。

価格 16,082円
本体重量 185g
(ドローン機体登録 対象)
本体サイズ 180×218×58(mm) 
飛行時間 約18分
カメラ 動画:2048×1152(MP4)
静止画:3840×2160(JPG)
同梱品 コントローラー
プロペラガード
専用キャリングケース
その他、付属品多数同梱
対象年齢 14歳以上

まとめ

トイドローンは気軽に飛行できることからお子さんと一緒に遊んだり、自身の操縦練習にもってこいのドローンです。

特に100g未満のドローンは機体登録や航空法の飛行ルールが対象外となるので、より気軽に飛行を行うことができます。

sawa
sawa
ドローン上級者もトイドローンを1台持っておくと、よりドローンに親しみを持つことができるのでおすすめですよ!

操縦練習のためにトイドローンの購入を考えている方はこちらも参考にしてみてください。

▼操縦練習におすすめのドローン

ドローン操縦練習にピッタリ!Holy Stone「HS210」で操縦テクを鍛えよう!〈レビュー〉ドローンの操縦練習におすすめのトイドローンは『Holy Stone(ホーリーストーン)』というメーカーのHS210というミニドローンです。室内で手軽に操縦練習ができ、コスパにも優れています。本記事ではそんなHS210について解説しています!...

本格的な空撮用ドローンの購入を考えている方は、世界トップシェアのドローンメーカー「DJI」のドローンをおすすめします。

DJIドローンは安全性・機能性ともに高いレベルのドローンが揃っています。

▼DJIドローン・ラインナップはこちら

【2022年最新】DJIで人気のドローンを紹介します〈機種別おすすめな人も解説〉DJIは世界トップシェアを誇るドローンメーカーで、空撮に特化したコンシューマー向けドローンからプロ仕様・産業向けのドローンまで幅広く展開しています。本記事ではDJIで人気のあるドローンをご紹介するとともに、それぞれの機種がどんな人におすすめなのか解説しています。...

とりあえず国産ドローンで……という方は本記事でご紹介したG-FORCEのドローンを試してみてくださいね。

ではまた!

空撮のご依頼はこちら

DroneGagaはアウトドアフィールドでの空撮実績が多数あります。
地域の自然や風景をPRしたり。環境保全や調査に活用したり。DroneGagaの空撮はアウトドアフィールドでの撮影や活動をサポートいたします。

空撮を依頼する

空撮料金について

RELATED POST